昨日、前川喜平氏と上井靖氏の講演会に参加をしてきた。 題目は未来を創る学びとは?みんなで考える「すべての子ども」の学びを保障するにはである。 特に印象的であったのは、前川氏が日本において、憲法の求める社会になっていない、すべての人が教育を受けられるように制度を整えてるべきであるとお話されたこと。 第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。 第十四条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。 第二十六条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。 上記条文をみるかぎり、すべての人が教育をを受けられる権利を有していると考えられる。憲法が求めているように、すべての人が教育が受けられる日本になるよう願うところである。