名古屋市会議員(瑞穂区)「久田くにひろ(久田邦博)」公式WEBサイト

基本政策

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私たちはいま、少子高齢化、格差拡大、人口減少が急速に進む、大きな変化の時代に直面しています。
そんな時代だからこそ、暮らしのこと、地域のこと、社会のことを見つめなおしたい。

これからの時代には、無限の可能性があります。
一人ひとりがかけがえのない個人として尊重される
誰も置き去りにしない社会を目指します。

久田くにひろと高木ひろしの対談 ※私の思いが掲載されています。

 

久田くにひろの政策

これからの瑞穂公園一帯をあなたとともに創りたい。

2026年開催のアジア競技大会に向けて瑞穂陸上競技場の再整備にとどまらず、これからの瑞穂公園一帯を、市民主体で創り上げます。また、山崎川や瑞穂古墳群など歴史と自然豊かな地域が多くあり、自然との共生が図れるまちづくりも進めます。

 

◆未来の日本の豊かさを支えるのは子どもを社会全体で支えたい。
 子育て支援は、最大の経済政策です。

隠れ待機児童を解消するため、保育所の整備を進めるとともに、保育所の質を高められる施策も進めます。子育てと仕事が両立できるよう放課後児童クラブの拡充に取組ます。「ゾーン30」や歩車分離信号の増設を市・県に働きかけ、子どもの安心・安全を守ります。子育て支援を進め、女性の労働参加や出生率向上につなげ、新しい経済成長を実現します。

 

◆空き家活用で、誰もが安心して過ごせる住まいのある街を創りたい。

瑞穂区の空き家率が15.7%と愛知県で3番目の高さです。一方で、定額所得者、高齢者、障がい者、子育て世帯など民間住宅に入居しづらい世帯の増加も挙げられます。空き家への入居推進や住宅補助事業創設などを進め、住宅セーフティネット機能強化(地域防犯含め)を進めます。

 

◆子どもに夢と希望を創りたい。

子どもの貧困率が13.9%、ひとり親家庭の50%が貧困の状況にあります。また、子どもの貧困は、次の世代につながりやすい。貧困の連鎖を断ち切り、生まれ育った環境に左右されず、夢と希望を持てる社会を実現したい。そのため、子ども食堂や学習支援の取組みを後押しするとともに、尊厳ある暮らしができるよう子育て支援や生活困窮者支援を進めます。

 

◆バリアフリーで誰もが安心・安全に暮らせる地域を創りたい。

障がいのある人もない人も、高齢者や子どもでも安心・安全に暮らせるように、障害者権利条約・障害者差別解消法に基づき、障害者施策及びバリアフリー施策を進めます。また、新しい名古屋城にはエレベーターを設置するように推進します。

 

◆誰もが居場所と出番のある社会を目指します。

多様な主体が参加して「公」を担う「新しい公共」を進めるため、NPOなどへの安定した雇用確保策などの支援を進めます。すべての人が、その性的指向や性自認によって差別されることのない社会にするため、LGBT差別解消条例や同性パートナーシップを可能とする制度に取組みます。

 

 

 

 

 

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